
タイヤセミナーもとうとう4回目になりましたので、テーマを変えてお話をしたいと思います!
前回までバイクのハンドリングや乗り心地と言った走行性能を決めているのがタイヤだとお伝えしましたが、タイヤが性能を発揮するためには、適正な空気圧(タイヤの空気の量)が重要になってきます。
知っている方も多いかもしれませんが、タイヤもゴム、つまりゴム風船のようにタイヤのゴム分子の隙間から、少しずつ空気が抜けていきます。
そのため、最低でも1か月に1回は、乗っても乗らなくても空気圧のチェックをしましょう。通のバイク乗りであれば週に1回でもいいくらいです(爆)
ではここで、BMW Motorradディーラーである当店から、空気圧チェックのコツやポイントを紹介していきたいと思います!
- タイヤ冷間時に測ること
- 正確なエアゲージで測ること
この2つです!
まず1つ目のポイントですが、空気は温度によって圧力が変化します。そしてバイクは走るとタイヤが温まって空気圧が変化してしまいます。
そのため、走行中や走行後に測ると高いのか低いのかわからなくなってしまいます。
なので、理想は走り出す前の冷間時に計測するのがベストです!
2つ目のポイントですが正確なエアゲージで測ること、ですが、正確で精密なエアゲージってお高いんですよね…(特に写真のやつ…)
でも、安いエアゲージでも良いんです!
安いエアゲージでも正確に測れる方法をご紹介します!
まず、タイヤショップ等に行って、お店の高い正確なエアゲージでエア調整をしてもらいます。
その後、自分のエアゲージで測ってみるんです。
そうすれば、お店のエアゲージと自分のエアゲージのズレがわかるので、次回からはそのズレを頭に入れて自分のエアゲージで測れば、正確な内圧の調整ができるようになります!
あと、測るときは毎回同じゲージで測りましょう。もし同じゲージであれば狂っていても同じ誤差で「高い・低い」がわかります。
長くなりましたがタイヤの空気圧について解説いたしました。
イベント当日にはサーキットで走るとき等のベストな空気圧のお話もさせていただきます!
場所:BMW Motorrad Sapporo-Minamiショールーム
日時:2026年3月14日(土)
にてぜひ、ご来店をお待ちしております!
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